借りたお金でFXをやる、という選択 〜真似はおすすめしません、という前置きから〜
借りたお金でFXをやる、という選択 〜真似はおすすめしません、という前置きから〜
最初に、正直に書いておきます
このシリーズを読んでくれている方の中には、「借入資金と自己資金を組み合わせた運用」という第1回の一文が気になっていた人もいるかもしれません。
今回はその話を書きます。ただ、最初にはっきり書いておきたいことがあります。
これは、おすすめできる手法ではありません。
借りたお金で投資をするというのは、自己資金だけでやるのとはリスクの性質がまったく変わります。この記事は「こういうやり方がある」という紹介ではなく、「自分はこう考えて、こう管理している」という記録として読んでもらえたらと思っています。
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借入で投資をすると、何が変わるのか
自己資金だけで投資をしている場合、最悪のケースでも「投じたお金がなくなる」で済みます。もちろんそれも十分に痛いのですが、そこで話は終わります。
でも借入資金を使っている場合、資産が減っても返済義務は消えません。相場が悪化して含み損が膨らんでいる最中にも、毎月の返済日は容赦なくやってきます。
つまり、「損失に耐える」だけでなく、「損失に耐えながら、同時に返済を続ける」必要があるということです。この二重負担が、借入投資の本当の怖さだと思っています。
さらに借入には金利がかかります。私の場合は年利5%台のローンを使っていますが、これは「毎年5%以上のリターンを出して、ようやくプラスマイナスゼロ」という意味でもあります。スワップ収益がその水準を上回っていなければ、借りている意味がありません。
それでも使っている理由と、決めているルール
では、なぜそれでも借入を使っているのか。理由はシンプルで、スワップ収益が借入金利を明確に上回る見込みが立っているからです。ただしこれは「今の相場環境なら」という条件付きの話で、永続的に成立する保証はありません。
その上で、自分の中でいくつかルールを決めています。
- 借入額は、給与収入から無理なく返済できる範囲に収める(相場の結果に返済を依存させない)
- 返済原資をFXの利益に頼らない。あくまで別枠として確保しておく
- 借入分を含めた資産全体で、口座の余力(維持率)を常に高い水準に保つ
- 借入残高と返済計画を、資産推移とは別に管理しておく
特に大事にしているのが2番目です。「FXで儲かったお金で返済する」という発想にした瞬間、相場が悪化したときに逃げ場がなくなります。返済は給与から。FXの利益は資産形成に回す。この分離を崩さないようにしています。
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「レバレッジをかける」ではなく「リスク総量を決める」
第1回でも書きましたが、私は借入を「利益を増やすためのブースト」とは考えていません。
借入を使うということは、自分が引き受けるリスクの総量を意図的に増やすということです。だから重要なのは「どれだけ増やせるか」ではなく、「どこまでなら耐えられるか」を先に決めることだと思っています。
具体的には、「最悪これくらい相場が動いたとき、口座はどうなるか」「そのとき返済は続けられるか」を先に計算してから、借入額とポジション量を決めています。順番が逆になると、たぶん破綻します。
これから始める人へ
もしこの記事を読んで「自分も借りてやってみようかな」と思った方がいたら、少し立ち止まってほしいです。
まずは自己資金だけで、少額から始めてみてください。相場が下がったときに自分がどんな精神状態になるのか、含み損を抱えたまま眠れるのか。それを一度体験してからでも、遅くはありません。
借入を使うかどうかは、リターンの計算だけでなく、自分の生活と精神の余裕をどこまで削れるかという話でもあります。私も、この判断が正解だったかどうかは、まだ分かりません。
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次回:未定
CHFを"売る"という選択 〜トルコリラで学んだ、高スワップの裏側〜
CHFを"売る"という選択 〜トルコリラで学んだ、高スワップの裏側〜
前回のおさらい
前回、トルコリラ(TRY)関連の指標を2つ紹介しました。TRYは高金利通貨の代表格である一方、過去に何度も急落を繰り返してきた通貨でもあります。
今回は、そのTRYを例にしながら、私が使っているもう一つの工夫——「CHF(スイスフラン)を売る」という戦略について書いていきます。
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高スワップは"魅力"であり"警告"でもある
トルコリラを保有すると、日々かなりの額のスワップポイントが受け取れます。この魅力に惹かれて始める人も多いと思います。私自身もそうでした。
でも、この高いスワップには理由があります。トルコは慢性的にインフレ率が高く、通貨の価値が時間とともに目減りしやすい構造を抱えています。つまり、スワップという「毎日もらえる利息」の裏側には、通貨そのものがじわじわと下落していく「継続的な為替差損リスク」がセットになっているということです。
短期的には為替が戻ることもありますが、長期のチャートを見ると、トルコリラは何年もかけて右肩下がりの動きを続けてきました。これは一時的なブレというより、構造的な傾向として捉えておく必要があると考えています。
「高金利通貨を買う」だけでは不十分だと感じた理由
最初はトルコリラや他の高金利通貨を「円売り」で保有するだけのシンプルな形で始めました。でも運用を続けるうちに、こんな疑問を持つようになりました。
「受け取っているスワップは、本当にこのリスクに見合っているのか?」
円は世界的に見ても金利が低い通貨ですが、ここ数年は決して"絶対的に安全な低金利通貨"とは言い切れない場面も増えています。だとすれば、高金利通貨を買う相手(売る通貨)を円だけに頼るのではなく、もっと金利が低く、構造的に安定している通貨を組み合わせられないかと考えるようになりました。
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そこで出てきたのが「CHF(スイスフラン)」
スイスフランは、世界でも屈指の低金利通貨です。スイスという国自体の政治的・経済的な安定性も高く、いわゆる「質の高い低金利通貨」として知られています。
そこで私が組んでいるのが、高金利通貨(トルコリラなど)を買いつつ、同時にスイスフランを売る、というクロスポジションです。
イメージとしては、こんな感じです。
- 円だけを売り相手にするのではなく、スイスフランという"もう一つの低金利通貨"を売る側に加える
- これにより、円相場の急変動が資産全体に与える影響を、ある程度分散できる
ポイントは、これも「リスクをなくす」ための工夫ではなく、「リスクの置き場所を分散する」ための工夫だということです。トルコリラを保有している以上、通貨下落リスクからは逃れられません。でも、そのリスクを円だけに依存させず、複数の通貨関係の中に分散させることで、特定の一つのニュースや政策変更で資産全体が大きく揺れる可能性を抑えようとしています。
この戦略にも当然リスクがある
念のため書いておくと、この戦略も万能ではありません。
スイスフランは「有事の際に買われやすい」通貨としても知られています。世界的なリスクオフの局面では、スイスフランが急に買われて(=売っているこちらは不利に)動くこともあります。つまり、「高金利通貨安」と「スイスフラン高」が同時に起きるという、一番苦しい組み合わせのシナリオも存在するわけです。
だからこそ、前回紹介したような個別の指標を使って、日々ポジションの状態を確認することが欠かせないと感じています。
まとめ
高いスワップには、必ず理由があります。トルコリラのような通貨を保有するということは、その裏にある継続的な下落リスクを引き受けるということです。
CHFを組み合わせる戦略も、そのリスクをゼロにするものではなく、リスクの置き場所を工夫するための一つの選択肢に過ぎません。大事なのは、「魅力的なスワップ」と「引き受けているリスク」を、常にセットで捉えることだと思っています。
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次回:未定(借入活用の考え方について書く予定です)
なぜトルコリラだけ、別枠で見ているのか 〜TRY関連の指標を2つ作った話〜
なぜトルコリラだけ、別枠で見ているのか 〜TRY関連の指標を2つ作った話〜
前回のおさらい
前回、ClaudeとGrokに相談しながら独自のリスク指標を作った経緯を書きました。今回はその中から、トルコリラ(TRY)関連の指標を2つ、具体的に紹介します。
なぜTRYだけ別枠にしているのか。それは、他の高金利通貨と比べても「特別に神経を使う通貨」だからです。
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そもそも、なぜTRYを持つのか
トルコリラは世界的に見てもトップクラスの高金利通貨です。スワップ狙いの運用をしている人にとっては魅力的な選択肢の一つですが、同時に「歴史的に何度も急落してきた通貨」でもあります。
高いスワップには、それだけの理由がある。これは前回も書いた話ですが、TRYはその代表格と言えます。だからこそ、他の通貨ペア以上に「今どれくらいのリスクを取っているか」を細かく見張る必要があると考えています。
指標①:TRY単体の状態を見る指標
一つ目は、TRYが絡む通貨ペアだけを取り出して、その健全性を個別に確認する指標です。
全体の維持率が問題なくても、TRY関連のポジションだけを見ると実はかなり傷んでいる、ということが起こり得ます。逆に言えば、全体の数字だけを見ていると、TRY特有のリスクが他の通貨の含み益に隠れてしまうことがあるんです。
なので、TRYが関わるポジションだけを切り出して、含み損益とスワップ収益のバランスを個別にチェックするようにしています。イメージとしては「ポートフォリオ全体の健康診断」とは別に、「TRYだけの精密検査」をしているような感じです。
指標②:ポートフォリオ全体に占めるTRYの割合
二つ目は、資産全体(損益ベース)に対して、TRY関連のポジションがどれくらいの比率を占めているかを見る指標です。
これは単純に「今どれだけTRYに賭けているか」を可視化するものです。個別の通貨ペアがどれだけ健全でも、ポートフォリオ全体がTRYに偏りすぎていると、トルコ関連のニュース一つで資産全体が大きく揺れてしまいます。
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そのため、この比率が一定の水準を超えてきたら「これ以上は増やさない」「他の通貨ペアで一部利益を確定して比率を下げる」といった判断の目安にしています。
2つの指標を組み合わせる理由
「個別の健全性」と「全体に占める比率」、この2つを分けて見ているのには理由があります。
比率だけを見ていると、TRY関連ポジションの"質"が分かりません。逆に個別の健全性だけを見ていると、知らないうちに資産全体がTRYに偏っていくリスクに気づけません。
この2つを組み合わせることで、「今、自分はTRYにどれだけ賭けていて、そのポジションはどれだけ健全なのか」を、感覚ではなく数字で把握できるようにしています。
まとめ
高金利通貨に投資する以上、リスクをゼロにすることはできません。でも、「どこに、どれだけのリスクを置いているか」を自分で把握しておくことはできます。
TRYのように特に値動きが大きくなりやすい通貨ほど、こうした個別の管理が効いてくると感じています。
次回は、CHF(スイスフラン)を使った少し変わった戦略について書いてみようと思います。
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次回:「CHFを"売る"という選択 〜高金利通貨ロングの相棒にした理由〜」
今日の損益
https://drive.google.com/file/d/1vFbKXLCcfO5L2RFOAu-wHx-SF2_A0_ug/view?usp=drive_link

維持率だけでは足りない —— 自分だけのリスク指標を作った理由
維持率だけじゃ足りない 〜ClaudeとGrokに相談しながら、自分だけのリスク指標を作った話〜
前回のおさらい
前回の記事では、純資産1,200万円から年末の1,600万円を目指す挑戦について書きました。そこで触れたのが「ポジションを持つことと、リスクを取ることは別物」という考え方です。
今回は、その「リスクを取っている自覚」を数字にするために、実際にどうやって指標を作ったのかという話をします。
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維持率だけを見ていて感じた違和感
FX会社の画面には「維持率」という数字が表示されます。証拠金に対して、今どれだけ余裕があるかを示すもので、多くの人がこれだけを見てポジション管理をしていると思います。
私も最初はそうでした。でも運用を続けるうちに、ある違和感を持つようになりました。
維持率が同じ300%でも、含み損を抱えているポジションの"質"はまったく違うことがあるんです。例えば、一時的な為替変動で含み損が出ているだけなのか、それとも構造的に苦しいポジションを持ち続けているのか。維持率という一つの数字だけでは、その違いが見えてきません。
ClaudeとGrokに、それぞれ相談してみた
そこで、自分なりの指標を作れないかと考え、ClaudeとGrokの両方に相談してみました。
同じ質問を投げても、切り口や指摘してくるポイントが微妙に違っていて、それが良い意味で刺激になりました。片方が出してきた計算式を、もう片方に「これって妥当?」と検証させる、というやり方も何度かやっています。AIを一つだけ使うのではなく、複数の視点でクロスチェックすることで、自分の理解の甘さにも気づけました。
例えば、生のスワップ金額だけを見て「この通貨ペアは効率がいい」と判断していたのですが、必要な証拠金あたりで計算し直すと評価が逆転する通貨ペアがあることも、この過程で見えてきました。
今、実際に使っている指標(概要)
相談を重ねる中で、最終的に維持率に加えて複数の指標を日々確認するようになりました。ざっくり言うと、次のような視点を持たせています。
- 含み損を抱えたポジション全体に対して、どれだけの余力があるか
- 積み上がったスワップ収益が、抱えているリスクに見合っているか
- 特定の通貨に資産が偏りすぎていないか
それぞれの具体的な計算方法や、実際にどう運用に活かしているかは、次回もう少し詳しく紹介していきます。
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AIは"答えを出す道具"ではなく"壁打ち相手"
今回伝えたかったのは、指標そのものよりも「どうやってそれを作ったか」というプロセスです。
AIに「いい指標を教えて」と聞いても、たぶん一般論しか返ってきません。でも自分の運用スタイル、抱えているポジション、目指したいゴールを具体的に伝えた上で、何度もやり取りしながら磨いていくと、自分の運用に合った指標に育っていきます。
FXに限らず、投資の管理はどうしても属人的になりがちです。だからこそ、AIという第三者的な視点を使って自分の考えを検証する、というやり方は、これから資産運用を始める人にも参考になるんじゃないかと思っています。
ちなみに、7/8現在の資産状況はこんな感じです

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次回:「実際に使っている5つの指標を、全部見せます」
純資産1,200万円、あと5ヶ月半で1,600万円にできるのか
年末1,600万円への挑戦 〜これはポジションではなく、リスクとの向き合い方だ〜
はじめに
FXで資産を増やす、と聞くと「良いタイミングでポジションを取って、あとは待つだけ」というイメージを持つ人が多いかもしれません。
でも実際にスワップポイント運用を続けていて感じるのは、ポジションを持つことと、リスクを取ることはまったく別物だということです。
このブログでは、私が実践している「借入資金と自己資金を組み合わせたFXスワップ運用」について、数回に分けて紹介していきます。第1回の今回は、まず全体像と現在地、そして「なぜこれはただの放置運用ではないのか」という話をしたいと思います。
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今の進捗
現時点(7月上旬)での純資産は約1,210万円。年末までに1,600万円を目指しています。残りのギャップは約389万円、期間は5ヶ月半です。
数字だけ見ると「あと390万円、月70万円くらい増やせばいいのか」と単純に見えるかもしれません。実際、日々発生するスワップ収益だけでもこのペースは十分狙える水準にあります。
でも、ここで大事なのは「なぜそのスワップが得られているのか」という部分です。
スワップは'''リスクの対価'''である
高金利通貨を買う、あるいは低金利通貨を売る。スワップポイントが発生するのは、その通貨ペアに金利差があるからです。そしてその金利差は、決して「無料」ではありません。
高金利通貨には、たいてい理由があります。物価上昇率が高い、政治的に不安定、通貨の信認が弱い——そうした国ほど、金利は高くなりがちです。つまりスワップを受け取るということは、その国の通貨が急落するリスクを引き受けているということでもあります。
私がやっているのは、このリスクを「見て見ぬふり」をするのではなく、日々数値で可視化し、管理しながら引き受け続けることです。
ポジションを持つ、ではなく「リスク量を決めて、持つ」
具体的には、毎日以下のようなことを確認しています。
- 今、口座の維持率はどのくらい安全な水準にあるか
- 受け取っているスワップの累計は、含み損を抱えているポジションに対してどれくらいの余力があるか
- 特定の通貨(例えば高金利通貨の代表格)にどれだけ資産が偏っているか
これらは次回以降、もう少し詳しく紹介する予定ですが、ポイントは「ポジションを取ったら終わり」ではなく、「取ったポジションがどれだけのリスクを意味しているかを、毎日数字で追いかけている」という点です。
借入資金を使っている部分についても同じ考え方です。レバレッジを効かせて増やす、というより「自分がどれだけのリスク総量を引き受けているかを把握した上で、それに見合った資金配分をしている」という感覚に近いです。
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これから書いていくこと
次回以降、私が実際に使っている独自のリスク管理指標について紹介していく予定です。維持率という一般的な指標だけでは見えてこない部分——例えば「このポジションは本当にリスクに見合ったリターンを生んでいるか」を測るための工夫について、具体的に書いていきます。
FXは「損することもある投資」です。でも、リスクを取っていることを自覚し、数字で管理しながら向き合えば、それは'''ギャンブル'''とは違うものになります。
このブログが、これからFXを始めようと思っている方、あるいはすでに始めていて「なんとなく持っているだけ」になっている方にとって、リスクとの向き合い方を考えるきっかけになればうれしいです。
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次回:「維持率だけでは足りない —— 自分だけのリスク指標を作った理由」
コーヒー豆は「豆」じゃない?実は“果実の種”だった ☕
コーヒー豆は「豆」じゃない?実は“果実の種”だった ☕
コーヒー豆って、名前の通り「豆」だと思っていませんか?
実はこれ、豆じゃありません。
コーヒーの正体は
果物の種です。
ちょっとだけ植物の話をすると、コーヒーは意外と面白い。
コーヒーは「コーヒーチェリー」という果実
コーヒーは
Coffea(コフィア)属の植物の果実から作られます。
この実は、赤く熟すので
コーヒーチェリー
と呼ばれています。
見た目は小さなサクランボみたい。
チェリーの中に入っているのが“コーヒー豆”
コーヒーチェリーを割ると
中には2つの種が入っています。
これが、いわゆる
コーヒー豆(coffee bean)
植物学的には
・果実:コーヒーチェリー
・種子:コーヒー豆
という関係。
つまり、
コーヒー豆=種
なんです。
じゃあなぜ「豆」って呼ばれるの?
理由はシンプル。
見た目が豆っぽいから。
英語でも
coffee bean
と呼ばれていますが、
これは植物学的な分類ではなく
見た目の呼び方。
実際には
焙煎前のグリーンビーンズは完全に種子。
ここから芽が出れば
コーヒーの木になります。
たまに1粒しか入ってない豆もある
普通はチェリーの中に
2つの種子が入っています。
でも時々、
1粒だけの豆
ができることがあります。
これを
ピーベリー(Peaberry)
と呼びます。
丸い形になるので、見た目も少し違います。
焙煎は“種を焼いている”
コーヒー焙煎をしていると、
改めて思うことがあります。
焙煎しているのは
豆ではなく種。
植物の種を焼いて、
香りと味を引き出している。
そう思うと、
いつもの一杯も少し面白く感じませんか。
うさきちCOFFEE 🐰
注文を受けてから焙煎しています。
届いた豆は
ぜひドリップしてみてください。
お湯を注いだときに
モコモコ膨らむのは、
焙煎で生まれたガスが出ている証拠。
コーヒーの小さな科学です。
https://usakichf.kawaiishop.jp/
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* なぜ日本のコーヒーはこんなに安いのか?世界と比べて見えた5つの理由 ☕🇯🇵
前回のショート動画はこちら👇
https://youtube.com/shorts/iq9k9wCorLI?feature=share
「日本のコーヒー、安すぎて異常」というテーマで出した動画。
海外では1杯800〜900円が当たり前なのに、
日本ではコンビニで120円。
改めて考えると、確かにちょっとおかしい。
今回はその理由を、もう少し深掘りしてみる。
理由① コンビニの“異常な回転率”
日本のコンビニは
・全国どこでも
・24時間営業
・毎日大量販売
つまり、1杯あたりの利益が少なくても成立する仕組み。
海外はカフェ中心。
日本は「生活インフラ」。
この差はかなり大きい。
理由② 価格競争が激しすぎる
日本は
・ドトール
・スタバ
・コンビニ
・個人店
競合が多すぎる。
しかも消費者は価格に敏感。
「少し高い」だけで選ばれない市場。
結果として、価格は下がる。
理由③ コーヒー文化が“日常化”している
海外では
コーヒー=カフェ空間込みの価値
日本では
コーヒー=日常の飲み物
水やお茶に近いポジション。
「毎日飲む前提」だからこそ、
価格が抑えられている。
理由④ 円安と輸入構造の特殊性
コーヒー豆は輸入品。
円安で本来は高くなるはず。
それでも価格が抑えられているのは、
・大規模仕入れ
・企業努力
・利益率を下げる戦略
などが影響している。
実は、かなり無理している可能性もある。
理由⑤ “安さが正義”という国民性
日本は
・コスパ
・安定
・均一品質
を強く求める市場。
結果、
「この価格でこのクオリティ」が当たり前になった。
海外から見るとバグっている。
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でも、この安さはずっと続く?
ここが本題。
・円安
・豆価格高騰
・物流コスト増
実は、かなりギリギリのバランス。
今後は少しずつ
「適正価格」に近づいていく可能性もある。
安さが当たり前の時代は、
もしかしたら変わるかもしれない。
じゃあこのテーマ、どう伸ばす?
ここからが戦略。
① シリーズ化する
1本で終わらせない。
・なぜ日本は安いのか(今回)
・コンビニはなぜ120円で出せる?
・日本のコーヒーは本当に美味しいのか?
・海外のカフェはなぜ高い?
シリーズにすると、
アルゴリズム的にも有利。
② 感情フックを強める
次のショート冒頭はこう。
「日本のコーヒー、実はギリギリです」
とか
「この安さ、あと何年持つと思いますか?」
不安・驚き・意外性は強い。
③ “自分の立場”を出す
あなたは自家焙煎。
ここが強い。
「120円では絶対に出せない理由」
を語れる。
単なる雑学アカウントと差別化できる。
④ コメントを取りにいく設計
例:
・120円派?こだわり派?
・300円と120円、どこが違うと思う?
意見が割れるテーマは伸びやすい。
#コーヒーブレイク ☕
安いのは嬉しい。
でも、その裏側を知ると
また一杯の味が変わる。
今日の#コーヒーブレイクは、
「価格の向こう側」を考えながらの一杯。
* 「日本のコーヒー、安すぎて異常」って本当?世界の相場と比べてみた ☕🇯🇵
最近アップしたYouTubeショートがこちら👇
https://youtube.com/shorts/iq9k9wCorLI?feature=share
テーマはズバリ、
「日本のコーヒー、安すぎない?」
海外から来た友達が
本気でびっくりしていたのがきっかけでした。
海外ではコーヒーは“高級品”?
2025年目安で見ると、世界のコーヒー価格はこんな感じ。
🇺🇸 ニューヨーク…約850〜900円
🇬🇧 ロンドン…約750〜800円
🇦🇺 シドニー…約600円前後
向こうでは、
コーヒー=ちょっとした贅沢品。
毎日ラテを飲んでいたら、
普通に月2〜3万円コースです💸
じゃあ日本はいくら?
日本の一般的なカフェはというと…
☕ ドトール・スタバなど…約350〜450円
これでも十分安い。
海外の感覚だと
「え、半額じゃん?」レベル。
でも本当にヤバいのはここから。
コンビニコーヒー、価格バグってない?
🏪 セブン・ファミマなど…約120円〜
挽きたて、淹れたてでこの価格。
海外の人が
「水より安いじゃん!」
「なんで1ドル以下なの!?」
ってパニックになるのも納得です(笑)
品質も年々上がっているし、
もはや“安かろう悪かろう”の時代じゃない。
正直、日本はコーヒー天国すぎる。
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それでも“高い”と感じる人がいる理由
とはいえ、
・物価高
・原材料費高騰
・円安
ニュースでは「値上げ」の話ばかり。
でも世界と比べると、
コーヒーに関してはまだかなり恵まれているのが現実。
もしかすると、
私たちは“安さが当たり前”になりすぎているのかもしれない。
安さの裏にあるもの
120円で飲めるコーヒーの裏には、
・大量流通
・企業努力
・価格競争
いろんな仕組みがある。
そして一方で、
自家焙煎や個人店は
その価格ではなかなか勝負できない。
安いのはありがたい。
でも、「適正価格ってなんだろう?」と
ちょっとだけ考えさせられるテーマでもある。
#コーヒーブレイク ☕
あなたはどっち派?
・カフェでまったり派☕
・コンビニ最強派🏪
正直どっちもアリ。
どっちも日本ならではの強さ。
今日の#コーヒーブレイクは、
「日本って実はコーヒー天国かも?」と
ちょっと誇らしくなる一杯でした。
うさきちCOFFEEからのお知らせ 🐰
注文を受けてから焙煎する
自家焙煎コーヒーをBASEで販売しています。
「安さ」ではなく、
一杯の満足度で選びたい人へ。
https://usakichicf.kawaiishop.jp/
もしよければ、
ショート動画もチェックしてみてください👇
コーヒーナップ動画が460回再生だった話|改善点と次の一手を整理してみる ☕
YouTubeショートで
「コーヒーナップ(Coffee Nap)」をテーマにした動画を出してみました。
結果は、公開後 約460回再生。
4ケタには届かなかったけど、正直ゼロじゃないだけ全然アリ。
むしろ今回は、
「どこを直せば伸びそうか」がかなり見えた一本だったので、
その振り返りを記事に残しておこうと思います。
今回のショート動画について
テーマはこれ。
「眠いとき、コーヒーで無理やり起きるのは損かも?」
→ コーヒーナップ(Coffee Nap)という裏技があるよ
・VOICEVOX音声あり
・ライフハック系
・保存・高評価CTAあり
・最後にBASEショップ誘導あり
構成としては悪くない。
でも、なぜ460回で止まったのかはちゃんと理由がありそう。
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460回再生で止まった理由を考えてみる
① 冒頭が少し説明寄りだったかも
ショート動画は最初の1〜2秒が命。
今回の冒頭は、
・「知ってるようで知らないコーヒーの世界へようこそ」
・「今日のライフハックは〜」
と、丁寧だけどちょっと優しすぎた気がする。
もっと極端でいいかも。
・「それ、逆効果です」
・「コーヒーの飲み方、間違ってます」
くらい振り切ってもよかった。
② 情報は正しいけど“体感”が弱かった
理屈はちゃんと伝えている。
・カフェインは効くまで約20分
・だから仮眠と組み合わせる
でも、ショートだと
「で、どう変わるの?」が見えにくい。
Before / After や、
「実際こうだった」みたいな一言があると、
グッと刺さりやすくなりそう。
次にやりたいこと(次の一手)
① 同じテーマで、切り口を変えてもう1本
今回:理屈メイン
次回:体験メイン
例)
「コーヒーナップやってみたら、午後の集中力こうなった」
数字が伸びなくても、
素材はまだ使える。
② 動画内容とコーヒー豆をもっと直結させる
今回は
「雑学 → ショップ誘導」になっていたので、
少し唐突に感じた人もいそう。
次は、
・仮眠前はブラック一択
・午後向きの焙煎度
みたいに、
動画の内容=飲む一杯になる形にしたい。
③ 再生数が少なくても“ログ”として残す
60回でも、
・どこで離脱されそうか
・保存されやすかったか
・コメントは付いたか
これは全部、次に活きる。
ショートは
「当たった/外れた」じゃなくて、
試行錯誤を積み上げるゲームだと思ってる。
#コーヒーブレイク ☕
今回の動画、
正直バズってはいない。
でも、
「次はここを直そう」がはっきり見えた一本だった。
コーヒーも焙煎も動画も、
一発で正解が出ないから面白い。
今日の#コーヒーブレイクは、
次の一本をどう撮るか考えながらの一杯☕
色々やってます TIKTOKで何故か万バズしたショート動画
皆さん、こんにちは。ぺこぺこです。
突然ですが、最近TikTokに上げた動画が**プチバズり**しました。
なんと、たった一本のショート動画が**1.8万回再生(18K)**を超え、コメントも60件以上つくという事態に。
「どんなすごい動画を作ったの?」
と思われるかもしれませんが、実はこれ、**「ペーパーフィルターをお湯で濡らすかどうか」**という、地味〜な作業を撮っただけの動画なんです。
今日は、この動画がなぜ伸びたのか? コメント欄で巻き起こった**「コーヒーフィルター論争」**と合わせて振り返ってみたいと思います。
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1.8万再生された「湯通し」動画
話題になった動画がこちら。
内容は本当にシンプルで、ハンドドリップの前にペーパーフィルターにお湯をかけて「リンス(湯通し)」をしている様子です。
この「リンス作業」、やる人とやらない人がけっこうハッキリ分かれるんですよね。
そこが視聴者の皆さんの**「物申したい欲」**を刺激したようです。
コメント欄で起きた「リンス論争」
いただいた60件以上のコメントを見てみると、意見は見事に真っ二つ(いや、三つ?)。
の画像にあるコメントをざっくり分類するとこんな感じです。
▼ 「リンスする派」の意見**
- 「リンスした方が(ドリッパーに)馴染みやすい気がします」
- 「無漂白フィルターを使うなら、ニオイなどの不純物が混じるからやるべき」
- 「紙の匂いを取るためにやってる」
▼ 「しない派・気にしない派」の意見**
- 「気にしない&面倒なのでそのまま入れますよ👍」
- 「コーヒー出してる店でもやらない気が😅」
- 「ぶっちゃけわからん。人間の舌なんてそんなもん」
▼ 「第三勢力」**
- 「ネルドリップ派です」
- 「ブラインドテストやってみてほしい」
面白いですよね。「味や香りのために必須!」というこだわり派から、「面倒だし変わらないでしょ」という効率派まで、それぞれの**「コーヒー哲学」**がぶつかり合っています。
なぜこの動画が「万バズ」したのか?
今回の件で、ショート動画を伸ばす一つのコツが見えた気がします。
それは、**「正解が一つじゃないテーマを扱う」**こと。
圧倒的に綺麗な映像や、完璧な解説動画も素晴らしいですが、
「私はこう思う!」「いや、俺はこうだ!」と**視聴者が参加できる余白(ツッコミどころ)**がある動画の方が、アルゴリズム的には評価されやすいのかもしれません。
- **誰でも試せる身近なテーマ**
- **人によってやり方が違う**
- **コメントで自分の意見を言いたくなる**
この3つが揃ったのが、今回の1.8万再生の要因かなと分析しています。
(もちろん、アンチコメントっぽいのもありましたが、それも反応の一つとしてポジティブに捉えてます!笑)
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まとめ
たかがペーパーフィルター、されどペーパーフィルター。
一枚の紙を濡らすかどうかでここまで議論ができるなんて、やっぱりコーヒーの世界は奥が深いですね。
ちなみに私は、**「基本はリンスするけど、急いでる時はサボる」**くらいのゆるいスタンスです(笑)。
皆さんは、ドリップの時にフィルターを濡らしますか? そのままですか?
ぜひ、ご自身のいつもの淹れ方で、うさきちCOFFEEの豆を楽しんでみてください。
【検証】サラリーマンが「YouTubeショート量産」をシステム化してみた。〜スマホ1つとAIで回す動画運用〜
皆さん、こんにちは。ぺこぺこです。
最近、YouTubeショート動画を「量産」しているのにお気づきでしょうか?
「うさきちCOFFEE」の焙煎風景やドリップの様子を、ポンポンと上げ続けています。
「動画編集なんて大変じゃない?」
「会社員の合間にどうやってるの?」
と聞かれそうですが、実はこれも「仕組み化」してしまえば、意外と時間はかからないんです。
今日は、私が実践している「サラリーマン流・ショート動画量産システム」の裏側を公開します。
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なぜ「ショート動画」なのか?(投資対効果を考える)
ブログや長尺の動画を作るには、まとまった時間と気合が必要です。
でも、ショート動画(YouTube Shorts / TikTok / Reels)なら:
特にうさきちCOFFEEのような「個人のブランド」は、まず知ってもらうことが大事。
隙間時間にサクッと見れるショート動画は、「デジタルなチラシ配り」として優秀だなと感じています。
量産するための「3つの神器」
私が使っているのは、高価なカメラやPCソフトではありません。
ほぼスマホと無料ツールだけです。
- 撮影:スマホ(Pixel 9a)
焙煎中やドリップ中に、手持ちでサクッと撮るだけ。気負わず撮るのが継続のコツ。
- 編集:CapCut
スマホアプリでカット編集からBGMまで完結。「テンプレート」を作っておけば、素材を入れ替えるだけで8割完成します。
- 音声:VOICEBOX
自分の声を入れるのはハードルが高いし、撮り直しも面倒。AI音声なら、テキストを打つだけでナレーションが完成。これが時短の肝です。
▼ 実際にこのシステムで作った動画がこちら
(VOICEBOXのナレーションもいい味出してます👇)
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「完璧」を目指さない運用ルール
量産するために決めているルールは「60点でも出す」こと。
- 凝ったエフェクトは入れない
- テロップは要点だけ
- 「音」と「湯気」の雰囲気が伝わればOK
投資と同じで、動画も「市場に出してみないと反応はわからない」んですよね。
1本に5時間かけるより、30分で作ったものを10本出したほうが、結果的にデータも取れるし、ファンの方の目に触れる機会も増えます。
動画から生まれる「コーヒーブレイク」
面白いことに、動画を作り始めてから「焙煎の音」や「お湯を注ぐ音」を改めて意識するようになりました。
編集しながら自分のコーヒーの音を聞いていると、不思議と癒やされるんです(笑)。
「動画を見て、コーヒー飲みたくなりました」
そんなコメントを頂けると、量産してよかったな〜と思います。
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まとめ
不動産や株の管理と同じく、クリエイティブも「どう効率よく回すか」を考えるのが、サラリーマン投資家の腕の見せどころ(?)。
これからも、実験感覚でいろいろなショート動画を上げていくので、
ぜひ通勤時間や休憩の合間に「うさきちCOFFEE」の世界を覗いてみてください。
🌿 今日の動画の豆はこちらから買えます
▶
usakichicf.kawaiishop.jp
それでは、また次回!
ぺこぺこでした☕
手鍋焙煎とドリップでショート動画を3本つくってみた話 ☕ #コーヒーブレイク
ここ最近、コーヒー系のYouTubeショート動画を3本つくってみました。
内容はこんな感じ👇
手鍋で焙煎している様子(20秒)
ハンドドリップ動画
ほか1本、練習がてら短めクリップ
合計3本で、いまのところトータル1,800回再生。
自分のチャンネルで4ケタいくと、やっぱりちょっと嬉しい…😌
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つくってみたショート3本
今日追加でアップしたのがこちら👇
[youtube:https://youtube.com/shorts/ElkNOIpsV6k
]
手鍋で焙煎している様子を、ギュッと20秒にまとめたショートです。
豆の動きとか、鍋を振るリズムとか、
焙煎中の「無心になれる感じ」をそのまま切り取ってみました。
ほかにはこんな感じの動画も👇
ドリップしている様子を静かめBGMとテキストでまとめたショート
手鍋焙煎の別角度バージョン
まだ本数は少ないけど、撮って・編集して・上げるところまで
とりあえず3本出せたのは自分的に大きい一歩かも。
🌿 うさきちCOFFEEの焙煎豆はこちらから。
動画みたいな一杯を、おうちでもぜひ。
▶ BASEショップを見る
再生数を追いかけすぎるのも違うな〜とは思いつつ、
1,800回再生(4ケタ)**になると、やっぱりテンション上がります。
「知らない誰かが、焙煎やドリップの様子を見てくれてる」
「20秒でも、誰かの#コーヒーブレイクになってるかも」
って思うと、ちょっと報われた感じがする。
バズってるわけでは全然ないけど、
「0じゃない」「ちゃんと見られてる」っていう実感はモチベになりますね☕
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VOICEBOXで音声も入れてみている
今回はちょっと遊びで、
VOICEBOX(VOICEVOX)で音声も入れてみてます。
自分の声を録るのはまだハードル高いので(笑)、
合成音声で軽く説明
テキストも画面に出して、音なしでも内容がわかるように
みたいな感じで試し中。
音声付きにしてみて感じたのは👇
無音より「何してる動画なのか」が伝わりやすい
でも、焙煎ASMR的な“音だけバージョン”もそれはそれで好き
しばらくは両方やりながら、反応を見ていこうかな〜という感じ
ショート動画は「練習しながら出せる」のがいい
今回の3本は、どれも完璧を目指してない練習作なんだけど、
撮影
ちょっと編集(テキスト+音声)
アップロード
までを何回か回してみると、
「あ、ここもっとこう撮りたいな」「この角度いいな」って
だんだんイメージが具体的になってきました。
手鍋焙煎の火の入り方
ドリップのリズム
湯気の出方
このへんを、今後はもう少し“推しポイント”として撮っていきたいなーと思ってます。
🌿 動画を見て「このコーヒー飲んでみたい」と思ってもらえたら嬉しい。
おうちドリップ用のラインナップはBASEにまとめています。
▶ うさきちCOFFEEのBASEショップを見る
焙煎もドリップも、
もともと「自分のためのルーティン」だったけど、
動画にしてみると、誰かの休憩時間にちょっとだけ紛れ込める感じがして楽しいです。
今日の#コーヒーブレイクは、
ショート3本で1,800回再生いった記念の一杯。
よかったら、リンク先のショートも眺めつつ、
一緒にコーヒー飲んでもらえたらうれしいです☺️
それでは、また次回!
ぺこぺこでした☕